川田工業株式会社

KTI KAWADA GROUP
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施工プロセス
 
「独自の施工プロセス」の採用で一部交通を供用した状態で架け替えが可能になります。
 
■STEP-1
現況の状態(立体交差橋架け替え工事着手前)
 
   

■STEP-2
架け替えを行う橋梁側の側道を歩道側に移設し、作業帯を確保。既設橋には対面通行可能な2車線分を確保し、残りの部分(上部工・下部工とも)を撤去する。

 
   
■STEP-3
撤去したスペースに新設橋1車線分を架設し、新たに1車線を供用させる。その間、既設橋1車線分に十分な幅員を確保し、残りの部分を撤去する。
 
   
■STEP-4
先に架設された新設橋の隣に新たに1車線分の新設橋を架設し、供用させる(2車線対面通行)。その後、既設橋梁の残り部分を撤去する。その際、側道を歩道側に移設して作業帯を確保する。
 
   
■STEP-5
先に架設された側の側道を復旧させ、残りの2車線分の新設橋を架設する。
 
   
■STEP-6
側道を復旧後、新設橋の全面供用開始。