|
|
|
 |
|
| プレビームとは、鋼桁とコンクリートを合成し、プレフレクション工法によりプレストレスを導入した桁です。他形式に比べ非常に低い桁高で設計施工が可能であり、桁高が制限される橋梁の桁、建築物の梁等に多く適用され、現在では700橋以上の実績があります。 |
|

|
 |
 |
[特徴]
●他の橋梁形式にない低い桁高
●道路 線形に対応可能な構造(変断面、バチ形等)
●低騒音、低振動
●コンクリート桁に比べ軽量
●軽快な外観
●低重心のため安全で容易な架設
●ライフサイクルコスト低減 |
|
|
 |
|
 |
桁高と支間比が1/33のスレンダーな プレビーム単純合成桁橋 |
|
景観にマッチしたプレビーム単純合成桁橋 |
| |
|
|
■分割工法
分割工法とは、プレビーム桁をプレファブ化したもので、次のようなメリットがあります。 |
|
●現場付近での主桁製作ヤードが不要となります
●現場工事の工程が短縮されます
●各ブロック毎の架設が可能となり架設作業を簡素化できます |
| |
■プレビーム連続桁
連続桁形式にした場合は、単純桁形式に比べ、下記の点が優位になります。
|
|
●経済的になります(単純桁の85%〜90%)
●走行性、耐震性に優れます
●支間を増大できます
●桁高を低くできます |
|
 |
| 2径間プレビーム連続合成桁橋
|
| |
|
|
 |
|