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■使用鋼板の厚板化
少数主桁橋では、フランジに厚い鋼板を使用しています。厚板は錆による断面欠損の影響を小さくできることから、橋梁の長寿命化を図る上で有効です。
(最大板圧:ホロナイ川橋49mm、東海大府高架橋75mm)
■プレストレストコンクリート床板による耐久性の向上
少数主桁橋では、床版支間が大きくなるために、床版厚の厚いプレストレストコンクリート床版を適用しています。床版厚が厚くなるために、橋全体の剛度が増すことに加え、床版自体の耐久性が向上するため、ライフサイクルコスト低減に効果が期待できます。(ホロナイ川橋:床版支間6mに対し床版厚31cm)
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