川田工業株式会社

新卒採用情報

KAWADA RECRUIT 川田工業新卒採用情報

先輩社員の声

岩井 学

入社年
2001年
出身校
理工学部 土木工学科
これまでのキャリア
工事部5年:(大ブロック架設を含む 5件)
技術(設計)8年:限界状態設計による連続合成鈑桁橋の設計等

現在の私の仕事

工場での造り易さ・現場での組立方法も考慮した、橋の設計

入社後、設計業務に8年、現場での施工管理業務に5年間携わり、現在は本社で設計業務を行っています。
我が社の設計では、設計計算はもちろんのこと、工場での造り易さや現場での組立方法を考慮して、様々な検討を行い、最終的に「設計図」としてアウトプットするのが主な業務となります。また、「なぜ、このような検討をするのか。なぜ、このような構造とする必要があるのか。」など、発注者に説明して了承を頂きながら工事を進めることも重要な役割となります。

“同じ橋” は一つとして無く、全ての仕事がそれぞれの構造、現場条件など特徴を持っているので、常に「この橋の最適は何か?」を考え、より良い構造、施工性を目指して設計業務を行っています。

1番嬉しかったエピソード

携わった仕事が巨大な構造物として世に残り、人々の役に立つ

私が今の仕事を好きな理由は、自分が携わった仕事が巨大な構造物として世に残ること。また、工事が完成したときの達成感を、同じ仕事に関わった多くの仲間と共感できることです。

橋の様な大きな構造物になると、数え切れないほど多くの人(仲間)が一つの仕事に関わることになりますが、仕事を進める中で仲間と交わす議論や、感じる苦労が多いほどに、工事が完成したときの達成感は言葉に表せないほどに大きなものになると感じます。

また、以前、設計・現場施工で携わった工事では、近隣の方から「橋の開通を心待ちにしているんだよ。」とか「こんなところにこんな橋を架けるなんて、すごいよね。」といった声を掛けられ、「私達が建設している橋が心待ちにされ、人々の役に立つんだ」と実感し、今の仕事に対するやりがいが更に強いものとなりました。

川田工業を選んだ理由

若手にも大きなチャンスを与えてくれる

小さい頃にテレビコマーシャルで見た、『地図に残る仕事』に憧れ、”橋”を建設する仕事を志すようになりました。就職活動を始める前は、ただ漠然と「橋を造る仕事がしたい」と思うだけで、数ある橋梁メーカーの中から入社希望の会社を絞り込むことが出来ませんでしたが、活動中に出会った先輩から、「うちの会社は、やる気とガッツがあれば、若くても、やりがいと責任のある仕事をどんどんやらせてくれるよ。」と言われ、この一言で川田工業への入社を決断しました。

実際、入社してからは、先輩方の助言を頂きながらですが、発注者との窓口や現場の職人さんと話し合いながらの現場運営など、「橋の建設に携わっている」とやりがいを感じられる仕事を数多く経験できていると実感しています。

特に、入社7年目から担当した工事では、自身で設計を行い、引き続き工事の完成まで現場での施工管理業務に携わることができました。このときに感じた達成感は忘れることが無いでしょうし、この工事での経験が、今の私の業務に大いに役立っているものと感じています。

学生のみなさんへの就職活動アドバイス

一番重要なのは、自分がどんな夢を持ち、どんな仕事をしたいかという強い想いだと思います。会社に入れば初めての経験ばかりで、つらい想いや苦しい経験も少なくはないと思います。こんな時に、「自分はこの仕事がしたい。」という強い想いがあれば、つらい経験も乗り越え、自分の力に変えていけることと思います。就職活動はストレスや焦りを感じることも多いでしょうが、じっくりと考えて、是非やりたい仕事を見つけて下さい。