川田工業株式会社

新卒採用情報

KAWADA RECRUIT 川田工業新卒採用情報

先輩社員の声

岡田 広司

入社年
2003年入社
出身校
理工学部 建築学科
これまでのキャリア
1~9年目:工事部(施工管理)
10~11年目:技術部(意匠設計)

現在の私の仕事

建築主の要望やイメージを具現化し、仕様書・設計図書として形にする

建築物は建築主が必要とする機能や性能の他、法規制や構造等、様々な要素が組み合わさって計画されます。 多くの場合、建築主は建築については素人ですので、設計者がこれら建築に関する様々な要素を統合し、具現化する必要があります。建築主と相談しながら、要望やイメージを引き出し、具体的に仕様書や設計図に記載することで、誰でも内容を理解できるように形にしていくのです。

設計図は建築主や設計者の意図や要望を、工事を行う施工者や物を制作する業者に伝える重要なツールでもあります。そのため、誰にでもわかりやすくということを心掛けて取り組んでいます。

1番嬉しかったエピソード

自分の考えたもの、描いた図面が街に残る

建物は建築主の要望、建設する地域、敷地形状等の諸条件により、同じ物はありません。単調な仕事でなく、多くの物件や人と関わり合いながら仕事を進めることは、難しいですが達成感を得られます。
また、同じ条件で設計しても、設計者が違えば違った建物となるでしょう。自分が考えたもの、描いた図面が採用され、形になって、何年も先まで街に残っていく。その建物を長く使って下さるお客様がいる。これは大きな喜びだと感じています。

川田工業を選んだ理由

モノづくりの技術を学びたい

幼い頃から物を作ることに興味があり、大学では建築(設計・計画)を学びました。就職は、建物を実際に建てる現場に携わりたいとゼネコンの施工管理を志望しました。そんな中、橋梁メーカーで「技術の川田」として有名だった当社に建築部門があることを知り、その技術を学びたいと入社を決めました。

入社後は施工管理業務を担当し、品質・工程の管理等、どのように建物を作るかを学びました。同時にいつかは設計の業務もやってみたいという夢もあったので、資格取得への勉強も進めました。一級建築士取得を契機に、希望していた設計部への異動も叶い、会社にも感謝しています。

当社の魅力は、本人のやる気次第で多くの業務を広く担当し、学ぶことができる点だと感じています。今後も更にスキルアップを目指したいと思います。

学生のみなさんへの就職活動アドバイス

就職活動では自分に正直に、積極的に行動することが大切です。
自分のやりたいこと、できることを伝えることで、自分も納得して仕事に取り組むことにつながると思います。
実際の仕事では、当然大変なこと・辛いことがありますが、自分に正直に少しずつでも自分のやりたいことに近づけるように頑張って下さい。